MeteoQuake K-NETリプレイ変換

NIED K-NET/KiK-netからダウンロードした生波形データ(K-NET ASCIIフォーマット)から、 MeteoQuakeで再生できるリプレイファイルを生成します。すべての処理はこのブラウザ内で完結し、 ファイルはどこにも送信されません。

モード

1. ファイル選択

ここにNIEDからダウンロードしたzip、またはK-NET ASCIIファイルを
ドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
zipファイルはブラウザ内で自動的に展開されます(サーバーには送信されません)。 ファイル名の拡張子は見ておらず、各ファイルの中身(ヘッダー)から観測点コード・ 方向を自動判定します。観測点コードもヘッダーから読み取り、MeteoQuakeの 既知観測点リストと突き合わせます(リストに無い観測点コードはスキップされます)。 KiK-net(表層+地中ペア観測点)のデータは、表層側のみを使用します。

2. パラメータ

複数のzipを選ぶと、zipごとにリプレイ(.bin)が出力されます。1つにまとめたい場合は、 上の「モード」で「リプレイファイルを結合」を選んでください。
強震モニタ(kmoni)の表示値と一致させたい場合は「2012フィルタ」を選んでください。 出典: 功刀・他(2013)「震度のリアルタイム演算に用いられる近似フィルタの改良」 (地震 第2輯 第65巻, DOI: 10.4294/zisin.65.223)。気象庁フィルタとの差は、 震度4以上のデータで99%が誤差0.1以内に収まると報告されています(完全一致ではありません)。
震度の時間変化(アニメーション)を作るための、本ツール独自のスライディングウィンドウ パラメータです(気象庁の公式仕様そのものではありません)。ウィンドウを短くすると 応答性は上がりますが値が不安定になりやすく、長くすると滑らかですが反応が遅れます。

3. 変換